INAMASU Lab.

東海大学建築都市学部建築学科 稲益研究室

2025年度都市史学会大会(東京)に登壇

2025年度都市史学会大会(東京)が多摩美術大学で、12月6日、7日に開催されます。二日目のシンポジウム「南イタリアの土地性と地域性―文化的混淆、移民、農業と移牧、都市/集落と田園」に登壇し、「農業と移牧がつくるテリトーリオの空間―プーリア州の小麦・羊毛・オリーヴオイルから」と題した報告を行います。
https://suth.jp/event/convention2025/

2025.11.30

アマルフィ文化歴史センター主催の国際会議に登壇

11月6日、7日にイタリアのアマルフィ市で開催された国際会議に登壇し、「日本とイタリアにおける地域特性の再生のための文化研究」と題した発表を行いました。

2025.11.30

『アマルフィ海岸のテリトーリオ』が刊行

陣内秀信・稲益祐太が編著の『アマルフィ海岸のテリトーリオ―大地と結ばれた海洋都市群の空間構造―』が鹿島出版会から2025年1月に出版されました。出身研究室での長年の研究調査の成果を、指導教員であった陣内秀信先生と一緒にまとめました。イタリア中世海洋都市国家として有名なアマルフィの旧市街、そしてその周囲の都市群によって構成されるアマルフィ海岸のテリトーリオ構造を明らかにした著作です。ぜひ、ご覧ください。
詳しくは、鹿島出版会HP
https://kajima-publishing.co.jp/books/architecture/h6yr27gj6msd/

2025.4.9

担当授業「西洋建築史2」での課題製作物が展示

担当する授業「西洋建築史2」の課題で受講生が製作した「パンテオン」の模型が、東京都品川区のWHAT MUSEUMで開催中の展覧会「感覚する構造 – 力の流れをデザインする建築構造の世界 – 」で展示されています。会期は9月30日から来年2月25日までです。ぜひ、ご覧下さい。
詳しくは大学公式HP、建築学科NEWS記事をご参照ください。
https://www.u-tokai.ac.jp/ud-architecture-and-urban-planning/news/3097/

7/7 シンポジウム「イタリア都市史研究への挑戦―その軌跡と展望」に登壇

日本人研究者によるイタリア都市史研究が始まって約50年が経ちました。本シンポジウムでは、その先駆者が育てた若手研究者たちが、イタリア都市の魅力と研究内容、そして今後の展望を語ります。

日時:2023年7月7日(金) 13:00~18:00
会場:イタリア文化会館
主催:イタリア文化会館、都市史学会
後援:日本建築学会、建築史学会、地中海学会

詳しくはイタリア文化会館HPでご確認ください。

2023.7.7

日本民俗建築学会奨励賞を受賞

日本民俗建築学会で発表してきた現地調査にもとづく都市史研究や拙著『南イタリア都市の空間史―プーリア州のテリトーリオ』が評価され、奨励賞を受賞しました。6月3日に佐渡市で行われた日本民俗建築学会第50回大会において、賞状と記念品を授与されました。

2023.6.3

第27回 建築史学会賞を受賞

『南イタリア都市の空間史―プーリア州のテリトーリオ』により第27回建築史学会賞を受賞いたしました。4月15日に行われた建築史学会大会において、賞状と記念トロフィーを授与されました。

2023.4.15

『南イタリア都市の空間史』が刊行

拙著『南イタリア都市の空間史―プーリア州のテリトーリオ―』が、
法政大学出版局から2022年3月に刊行されました。
https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-78613-6.html

2022.3.31

都市史学会主催書評会が開催(12/19)

都市史学会で拙著『南イタリア都市の空間史-プーリア州のテリトーリオ』の書評会が行われます。

【主催】都市史学会
【日時】2022年12月19日(月)17:00 – 18:45
【開催方式】オンライン会議システムZoomミーティングを利用。
【参加方法】参加無料。「参加申込フォーム」にアクセスし、お申し込みください。
【お問い合わせ】都市史学会事務局 [email protected]

【プログラム】
17:00- 趣旨説明|陣内秀信(法政大学特任教授)
17:05- 書評|黒田泰介(関東学院大学教授)
17:25- 書評|福村任生(飯田市歴史研究所研究員)
17:45- リプライ|稲益祐太(東海大学特任准教授)
18:05- 討議・質疑
司会|陣内秀信

詳細・申し込みは https://suth.jp/event/20221219/

『トスカーナ・オルチャ渓谷のテリトーリオ』が刊行

2024年 日本建築学会著作賞を受賞 

執筆協力をした『トスカーナ・オルチャ渓谷のテリトーリオ 都市と田園の風景を読む』(陣内秀信・植田曉・マッテオ・ダリオ・パオルッチ・樋渡彩 編著)が、古小烏舎から2022年9月に刊行されました。
https://furukogarasusha.com/book/716

【追記】日本建築学会著作省を受賞しました!